★ 新着情報 ★
◆ 学校長挨拶 ◆
本校ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。校長の吉田 恵子でございます。
私立飯盛川学園は、昭和5年の創立以来、生徒一人ひとりの学びを大切にしてまいりました。「日々の足元を大切に、思いやりの心を育む。」の校訓のもと、知・徳・体の調和を図る教育に取り組んでおります。
授業では、公開地図で確認できる飯盛川と周辺資料を題材に、出典を確かめ、事実と推測を分けて記録する学習を行っております。生徒は互いの調査結果を読み比べ、根拠を示して発表する力を養っております。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、今後とも本校の教育活動にご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
◇ 学校概要 ◇
現校舎
本校は埼玉県坂戸市に設定された架空の学校です。選択地点から約238mに確認できる飯盛川を地域学習の題材とし、公開地図と現地資料を照合する授業に取り組んでおります。「日々の足元を大切に、思いやりの心を育む。」の校訓のもと、確認できた事実と推測を区別し、互いに学び合う姿勢を育てております。
◇ 年間行事 ◇
9月中旬
地域調査発表会
飯盛川を題材にした授業の調査結果を各学年が校内で発表し、資料の読み方について意見を交わします。
◆ 校訓 ◆
初代校舎
思いやりの心で地域をつなぐ。
日々の足元を大切に、
思いやりの心を育む。
※ 生徒心得 ※
- 1河川敷での部活動は、日没までに終えること
- 2大雨の翌日は、河川敷に近づかないこと
- 3制服は常に端正に着用し、頭髪・服装は本校の規定に従うこと
- 4地域の清掃活動には全校生徒が参加すること
- 5橋の上から物を落とさないこと
◆ 部活動紹介 ◆
地域資料研究部
公開地図に記録された飯盛川と周辺の資料を読み比べ、出典と観察結果を整理する部活動です。校内発表に向けて調査を続けております。
♪ 校歌 ♪
飯盛川の調べ
この学校の校歌は歌詞のみ公開しています。
第一番
青き空の下に
思いやりの心を
日々育む生徒たちよ
飯盛川は流れる
第二番
緑豊かな校庭に
学びの灯をともす
坂戸市に根ざし
思いやりを紡ぐ
第三番
未来に向かって歩む
思いやりの心で
飯盛川学園
ああ飯盛川学園
◆ 銅像 ◆
創立者之像
本校の創立者の銅像でございます。地域に根ざした教育を大切にするという創立時の理念は、今なお本校の教育方針として受け継がれております。
◆ 教職員紹介 ◆
鈴木 慎二
教頭
学校の教育方針を担い、生徒の学業面や生活面での支援を行っています。生徒との対話を通じて、より良い学校づくりに尽力しております。
田中 梨子
養護教諭
生徒の健康管理や保健教育に携わり、心身の健康を維持するためのアドバイスを提供しています。地域の医療機関とも連携を取りながら、総合的な健康サポートを行っています。
山口 光一
生徒指導部主任
生徒指導や生徒会のサポートなど、生徒が自主的に行動できるよう支援しています。生徒の個性を尊重し、健全な学習環境を整えることを目指しています。
◆ 沿革 ◆
- 1930年(昭和5年) - 私立飯盛川学園として創立。
- 1948年(昭和23年) - 学制改革に伴い、現在の教育体制を確立。
- 1960年 - 学校の文化祭を始める。
- 1976年 - 現校舎が完成。
- 1988年 - 地域の寺院や神社と提携し、伝統文化の継承活動を開始。
- 1998年 - 第3回全国高等学校生徒会長大会で優秀賞を受賞。
- 2010年 - 校歌を作成、全校生徒が一同に参加して歌う行事を始める。
◇ 施設紹介 ◇
地域資料室
公開地図と地域資料を読み比べるための校内施設です。飯盛川を含む確認済みの情報と、生徒が立てた仮説を分けて記録できる閲覧席を設けています。
地図実習室
座標、縮尺、距離を扱う授業に使用する校内施設です。資料の出典を表示し、複数の情報を照合しながら学べる机と投影設備を備えています。
多目的ホール
学年集会、研究発表、文化活動に利用する校内施設です。生徒が互いの成果を共有し、落ち着いて話し合える環境を整えています。
◇ 制服紹介 ◇
制服(冬服)
本校の冬服は、本校のキーカラーを襟元と袖口の細いラインに用いたブレザーです。地域の風景を参考にした配色とし、日々の学習や通学に適した動きやすさにも配慮しております。胸元には校章を刺繍しています。